金沢市 K様邸 葺き替え施工事例
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施工事例データ
施工前はこちら
49判の瓦です。瓦がねじれている為、隙間が出来ている個所があります。
のし瓦ずれています
有限会社西盛瓦商店による施工中の様子
棟を解体します。
下地はコバ板でした。
瓦桟を取り除き、コバ板の上にベニヤ板を打ちます。
ゴムアスルーフィングを貼ります。
瓦桟を打ち留め、瓦を配置し、瓦を葺きます。
棟を積み、最後に丸冠を銅線で締め留めます。
施工が完了しました
屋根が黒光りしています。
棟もきれいに積まれました。
リフォーム担当者の声
以前、仕事の関係でご縁のあった、K様から屋根のご相談がありました。
K様は、80代で、近くに息子さん家族がいらっしゃいます。
下屋は、以前締め直ししたそうで、大屋根は全く触ってないとの事でした。
屋根を見たところ、瓦がねじれている為、隙間があり、雨が入りやすい状態でした。最近の大雪、雨などで、経年劣化がどんどん進みます。
一部修理をしても、経年劣化が進むので、全体的に葺き替えがするのが、一番いいとお伝えしました。年齢的にもという事があり、悩まれましたが、雨風、雪が降る度に怖い思いをするのは嫌だと葺き替え工事にされました。
後日、雨が降っても屋根の事を、全然気にしなくなり、葺き替えにして良かったと言って頂きました。

