白山市 T様邸 屋根修理施工事例
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施工事例データ
施工前はこちら
下から見ると棟が崩れているような?
実際に棟が崩れていました。
下屋は、スレート瓦です。
有限会社西盛瓦商店による施工中の様子
棟を解体します。
棟になんばんを詰め、目戸瓦にシックイを塗ります。
のし瓦を積み重ねていきます。
丸冠を銅線で締め留めます。
下屋根は、瓦が生産終了している為、軒先の割れは、板金を代用しました。
ひび割れは、黒のコーキングで止めました。
施工が完了しました
棟がきれいに積み直されました。
棟瓦は、粘着のシートで補修しました。
割れ瓦の大きい箇所は、粘着のシートで補修しました。
リフォームされたお客様の声
平成30年豪雪で納屋屋根の棟が崩れました。娘に話したところ、娘の家の屋根工事をした西盛さんに電話してくれました。
現調に来られた西盛さんに、大屋根は棟積み直しですが、下屋根は陶器瓦ではなく、瓦の形をしたスレート瓦で、代わりの瓦が手に入らないと言われました。
瓦の入れ替えが出来ないので、板金、粘着シート、コーキングをして雨が入らないように補修するとの事でした。
仕上がりを見て、きちんと修理してあり、安心しました。
今回の事で、屋根は、陶器瓦が一番だと思いました。
リフォーム担当者の声
以前、屋根工事をさせて頂いたT様から、実家の屋根の事でお電話を頂きました。
大屋根は棟の積み替えでよかったのですが、下屋根は緩勾配の為か、瓦の形をしたスレート瓦が葺いてありました。以前訪問販売の会社が扱っていました。
陶器瓦は割れた瓦を差し替えれば大丈夫ですが、今回のスレート瓦は、何件か問い合わせては見たのですが、某訪問販売会社でのオリジナルだったので、手に入りませんでした。
今回は、板金・コーキング・粘着シートを使って、補修させていただきました。
緩勾配の屋根は漏りやすいため、訪問販売の言葉に惑わされて工事をしてしまう人が多いです。雨が漏ったら、是非信頼のおける瓦店に相談することをお勧めします。
※緩勾配の屋根には、スレート瓦、板金が多く使われています。
しかし、最近は各瓦メーカーから緩勾配の瓦が出てきています。
スレート瓦・板金は10~15年で塗り替えが必要ですが、陶器瓦は必要がないため、経済的です。

