金沢市 M様邸 屋根修理施工事例
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施工事例データ
施工前はこちら
雨漏りの後です。
銅線が切れて、瓦がずれています。
棟土が流れ出ているせいで、のし瓦がずれています。
有限会社西盛瓦商店による施工中の様子
ずれている瓦の列から4枚分捲ります。
瓦桟が細かったので、補強します。
瓦を銅線で締め留めます。
棟を解体します。
棟にナンバンを詰め、目戸瓦にシックイを塗ります。に
のし瓦を積み重ね、最後に冠を銅線で締め留めます。
施工が完了しました
ずれていた瓦を締め直しました
棟もきれいに積み直しました。
リフォームされたお客様の声
高齢の両親から、訪問販売の業者が来て、「屋根が壊れていますよ、早く直さないと」と
しつこく来て怖いと電話が有りました。
行ってみると屋根が大きくずれていました。
雨漏りもしていて、これは大変だと検索して西盛さんを見つけました。
ホームページを見て、信頼できる会社だと思い連絡しました。
ちょうど雪の被害の工事が忙しい時期だったのですが、すぐに見に来てくれて、応急処置を
してもらいました。火災保険を掛けていたので、とりあえず写真と見積書を作ってもらって
保険の手続きをしました。
その後、屋根が直り、両親も安心してくれました。
両親も訪問販売に引っかからず、私に電話してくれて良かったです。
今、高齢者を狙っての事件が多いので、頻繁に両親を訪ねなければと思いました。
屋根も古いので、また雨漏りする可能性があるので、身近に信頼できる瓦屋さんが出来て
安心です。
リフォーム担当者の声
M様からお電話を頂き、伺ったところ、瓦を縛ってある銅線が雪の重みで切れて、
そこから雨漏りしたようでした。
瓦も古く、瓦桟も今と比べて細いものでした。
本当は、葺き替えしたほうが良いのですが、ご両親が共に90歳代で、母君は病院に入院しているとの事。いずれは施設ということでした。
棟は積みなおしたので、後はまた瓦ずれて雨が漏ったりしたら、その都度修理することに
しました。
最近高齢の親が住む家の相談が増えてきています。
瓦屋根は30年から40年持ちますが、それ以上に長生きされている方が多くなり、屋根は年齢と共に劣化していきます。
老後、安心して過ごすには、元気なうちに葺き替えしておけば安心です。

