N様邸 庇屋根 修理施工事例
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施工事例データ
施工前はこちら
風により庇の銅板が捲れました。
長年の風雪により、銅板が薄くなっていました。
有限会社西盛瓦商店による施工中の様子
銅板を捲ります。
フェルトを剥がします。
唐草を施工します。
下葺き材を張ります。
銅板を葺きます。
水切り板金は、緑青(りょくしょう)の銅板です。
施工が完了しました
庇が本来の銅板の色に戻りました。
庇も新しい銅板になり、建物を引き立てています。
リフォームされたお客様の声
庇の銅板が剥がれて危ないので、以前屋根を直してもらった西盛さんに電話しました。
見てもらったところ、全体的に銅板が経年劣化によって薄くなっていると言われました。
大事にしている建物なので、葺き替えをお願いしました。
出来上がりを見て、本来の銅板の屋根はこんな感じだったんだと思いました。
建物がより引き立ち葺き替えて良かったです。
リフォーム担当者の声
N様から庇が捲れていると電話を頂きました。
伺ってみると、銅板自体が経年劣化で薄くなっていました。
銅板の劣化で雨もりがする事例が多くあります。
大体は、みなさん価格の抑えられる板金AT葺きになさります。
しかしN様の住宅の建物にあうのはやはり銅板だと思い、銅板での葺き替えで
ご提案しました。
出来上がりにN様も満足して頂きました。

